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この度、漁港町で暮らす肉子ちゃんとキクコの何気なくも愛おしい日常を切り取った場面写真が一挙解禁!

解禁となった場面写真には、穏やかな漁港の街を背景にレトロな色合いと哀愁を漂わせる船の上で、弾ける笑顔でお団子を食べる肉子ちゃんと大好きな読書を静かに満喫するキクコや、肉子ちゃんの働く焼き肉屋「うをがし」で、今にもジュワッという音が聞こえそうなほど、食欲をそそる煙を立ち昇らせた分厚い肉を一心に見つめる2人など、何気なくもどこか愛おしさを感じる母娘の日常が切り取られています。このほか、水族館のペンギンに驚き尻もちをつく肉子ちゃんや、幼少期のキクコによる健気でキュートな姿などもお披露目となり、漁港町を舞台に新たに育まれていく母娘の物語を思わず見守りたくなるシーンの数々となっています!

強烈なファッションセンスとマスコットキャラクターのような出で立ちで一度見たら忘れられない存在感の主人公・肉子ちゃん。そんな母親と対象的に、大きな目と小学生とは思えない少し大人びたルックスで周囲の目を引くキクコ。劇中には他にも、母娘を取り巻く個性強めなキャラクターが数多く登場することも見どころとなっています。

『漁港の肉子ちゃん』の世界を豊かに彩っているのは、キャラクターデザインと総作画監督を務めた小西賢一。スタジオジブリ研修生の第一期生として入社し、アニメーターとして『耳をすませば』(95)や『もののけ姫』(97)に参加し、『かぐや姫の物語』(13/総作画監督)も担当しました。美術監督には『スチームボーイ』(04)、『鉄コン筋クリート』(06)で美術監督を務めた木村真二。それぞれ直近では『海獣の子供』(19)で渡辺歩監督、STUDIO 4℃とタッグを組んでいます。アニメーション業界で名を馳せる彼らが生み出す『漁港の肉子ちゃん』の世界に目が離せません!また…解禁された場面写真には『となりのトトロ』(88)オマージュのシーンも…!名作映画やアニメ作品などのオマージュにいくつ気づけるか?是非とも完成にご期待ください!

さらに、GReeeeNが書き下ろしたエンディングテーマ「たけてん」が5月26日(水)発売決定!!

男性4人組ボーカルグループGReeeeNが書き下ろす、本作のエンディングテーマ「たけてん」。先日、本作の予告編解禁時に初披露され、SNS上でも「たけてん、予告だけですでにいい曲!」、「たけてんの意味がわかった時、衝撃的で鳥肌立った」と話題をさらったことも記憶に新しいですが、彼らがパーソナリティを務めるNHKレギュラーラジオ番組「GReeeeN HIDEのミドリの2重スリット」の4月27日(火)放送回にて初めてフルバージョンが解禁!さらにはデジタルシングルで5月26日(水)に発売されることも決定!!!肉子ちゃんとキクコの軌跡、そして大好きな人をただ真っすぐに想う気持ちを歌い上げた渾身の楽曲を映画と共に要チェック!

“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に笑顔を届けます!感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』は、6月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!

ムビチケ前売券(オンライン)・ムビチケ当日券を購入すると、完成披露試写会ご招待やサイン入り台本など、豪華賞品が当たるキャンペーンを開催!また、購入した方全員にオンライン会議で使えるバーチャル背景とスマホ用壁紙をプレゼントします。

ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定

第一弾
完成披露試写会 5組10名様 ご招待
2021/5/26(水) 都内某所
応募期間:2021/4/23(金)12:00?2021/5/16(日)23:59

第二弾
豪華!ボイスキャストのサイン入り台本 3名様
応募期間:2021/5/17(月)~2021/6/13(日)23:59

ムビチケ当日券購入者限定

第三弾
スペシャルグッズ 3名様
応募期間:2021/6/14(月)~2021/7/11(日)23:59

購入者全員にプレゼント

バーチャル背景3種&スマホ壁紙3種

キャンペーンの詳しい情報はこちら>
※応募時期によって応募できる賞品内容は異なります。

美しい新たなアニメーション映像が満載の、楽曲が心に響く《本予告》映像が初解禁!

本予告は、漁港の船で暮らす肉子ちゃんと娘・キクコの楽しい日常の風景からはじまります。肉子ちゃんが失恋する度に各地を転々としてきた二人。いつも底抜けに明るくて元気いっぱいの肉子ちゃんに対し、少し大人びた性格のキクコは、また肉子ちゃんが恋(と失恋)をすることで、漁港を離れることになるかもしれないという不安を抱えています。ちょっと訳ありの母娘が、二宮、サッサン、マリアら漁港で出会う人々と触れ合う中で、たくさん笑って泣いて、心を通わせながら家族として歩んでいく姿が描かれ、締めには、下野紘が担当したイケボ(イケメンボイス)・ヤモリの意味深なセリフが!映像に重なる主題歌、エンディングテーマが心に響く、期待の膨らむ仕上がりとなっています。

本作のアニメーション制作は『映画 えんとつ町のプペル』(20)を手がけたSTUDIO4℃。『鉄コン筋クリート』(06)では日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞、『海獣の子供』(19)は米国アカデミー賞長編アニメ部門にエントリーされたほか、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など、その卓越した映像表現は折り紙付き。本作では、船の上での生活という、どこかロマンも感じる母娘の愉快な暮らしぶりを活き活きと鮮やかに、自然の残るノスタルジックな漁港の景色と季節の移り変わりを美しく描き出します。

4/16(金)より前売券ムビチケも発売! 
“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に笑顔を届けます!感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』は、6月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!

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主題歌「イメージの詩」とエンディングテーマ「たけてん」が発表に!

本作の主題歌は、明石家さんまの最愛の曲であり「人生の教科書」だと語る、吉田拓郎の名曲「イメージの詩」。この楽曲を、吉田拓郎の盟友・武部聡志が編曲を担い、サウンドプロデュースをGReeeeNが手がけています。また「小さい女の子に歌ってほしい」というさんまの発案から、この楽曲の歌唱に人気子役で10歳の稲垣来泉が抜擢されました。さんまが、レコーディングに挑む稲垣へ「ボブ・ディランのように語りかけるように歌ってほしい。10年の人生経験をフルに発揮していただいて」と場を和ませるとGReeeeNのHIDEによる丁寧な歌の指導によって、稲垣は、のびのびと歌の収録を楽しみました。

そして、本作のためにエンディングテーマを書き下ろしたのは、GReeeeN。以前からさんまと交流のあったGReeeeNが、エンディングテーマ「たけてん」を書き下ろしています。「たけてん」という楽曲名は、さんまからHIDEへ5つほど案を出した中からこの楽曲名が選ばれました。GReeeeNはこの楽曲について「ひょんなことから、さんまさんが出逢った『漁港の肉子ちゃん』という素敵な作品。ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。それで合ってます(笑)この「たけてん」という曲のタイトル、なんと!!さんまさんにつけていただきました!!!!頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!」と語り、さんまは「この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。」と語っています。

◎企画・プロデュース:明石家さんま◎
▼「イメージの詩」に関して
ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の時に実感したことで、自分の体に染み込んだ歌でも、今の時代に伝わるんだというのがわかって「イメージの詩」も、何かしらの形で披露したいと思っていたんです。それで、吉田拓郎さんにご連絡をしてOKをいただいて、「女性に歌ってほしいので、歌詞も変えさせてもらいたい」と伝えたら
「いいよ、いいよ、さんまちゃんの自由にして」と。それで、女性目線の歌詞にしようと思って、夜通し考えたけど
この曲は、この歌詞でないとダメだということがわかって。女性に歌ってもらいたいけど、歌詞を変えるのはむずかしいから大人の歌詞を小さい女の子に歌ってもらったらいいんじゃないかと。今回、10歳の稲垣来泉ちゃんに歌ってもらったんですが、ものすごい理解力で。クインシー・ジョーンズが、ボブ・ディランに「語るように歌ってくれ」と言ったというエピソードを伝えて、「ボブ・ディランで」と依頼すると「はい。ボブ・ディラン。」と、楽譜にメモとってくれたり(笑)思った以上の「イメージの詩」が出来ました。この曲が、また世に出てくれることが嬉しいです。

▼エンディングテーマ「たけてん」に関して
GReeeeNのHIDEとは以前から交流があって、仲の良いメンバーと食事のときに、冗談でHIDEに、映画の曲書いてもらおうとなったけど、その場で流れていて。しばらくしてから、「映画の曲やらせていただいていいですか?」とHIDEのほうから言ってきてくれて。この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。 
僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。

◎主題歌サウンドプロデュース、エンディングテーマ担当:GReeeeN◎
ひょんなことから、さんまさんが出逢った『漁港の肉子ちゃん』という素敵な作品。ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!曲をつくり始める前の段階から、さんまさんと何度もお話をし、映画の情景を思い浮かべながら、エンディングテーマの「たけてん」という楽曲になったわけですが、、、「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。それで合ってます(笑)この「たけてん」という曲のタイトル、なんと!!さんまさんにつけていただきました!!!!頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。(正確には「天」ではないのですが。。)笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!また、主題歌の「イメージの詩」に関しても、サウンドプロデュースという形で関わらせていただきました。オリジナルの吉田拓郎さんへのリスペクトを胸に、さんまさんからの「小さい女の子に歌ってほしい」 というアイデアを受け、編曲の武部さんとも話し合い、曲が完成しました。歌っていただいた、稲垣来泉さんの素敵な真っ直ぐさに胸をうたれました!是非、映画館で音楽にも注目してご覧ください!!!!

◎主題歌 歌唱:稲垣来泉(10) ◎
私は歌が好きですが、うまい方ではなく、とても緊張していました。レコーディングの時は、HIDEさんをはじめスタッフの皆さんが、私にわかりやすく「ここは4時間目の体育の時間が終わった時の感じで歌ってね。」と学校の教科の時間で表してくれたので、とても歌いやすくて面白かったです。さんまさんもとても褒めてくれました。さんまさんが声で選んでくれた事に自信を持って、私は歌いきりました。さんまさんやスタッフの皆さんが、うなずいてくれたので、とても良い歌になっていると思います。

本作の音楽を担当した村松崇継による劇伴や、稲垣来泉が歌う主題歌「イメージの詩」を収録したサウンドドラックのCDアルバムが発売されます。

◎主題歌『イメージの詩』
5月26日(水)より先行配信 (よしもとミュージックより)
作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:武部聡志 サウンドプロデュース:GReeeeN

◎劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナル・サウンドトラック(仮)
6月9日(水)発売
税込価格:¥2,750/品番:YRCN-95344

特典情報
6月9日(水)発売「劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナル・サウンドトラック」(仮)を、対象店舗にてご予約・ご購入頂いた方に、先着で特典をプレゼント致します。

◆対象店舗限定特典:ブックマーカー 
※数には限りがあります。無くなり次第終了となります。
※店舗は後日発表致します。

◆Amazon.co.jp限定特典:メガジャケット+ブックマーカー
※ブックマーカーは、対象店舗限定特典と同じ絵柄となります。
※数には限りがあります。なくなり次第終了となります。

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