NEWS

美しい新たなアニメーション映像が満載の、楽曲が心に響く《本予告》映像が初解禁!

本予告は、漁港の船で暮らす肉子ちゃんと娘・キクコの楽しい日常の風景からはじまります。肉子ちゃんが失恋する度に各地を転々としてきた二人。いつも底抜けに明るくて元気いっぱいの肉子ちゃんに対し、少し大人びた性格のキクコは、また肉子ちゃんが恋(と失恋)をすることで、漁港を離れることになるかもしれないという不安を抱えています。ちょっと訳ありの母娘が、二宮、サッサン、マリアら漁港で出会う人々と触れ合う中で、たくさん笑って泣いて、心を通わせながら家族として歩んでいく姿が描かれ、締めには、下野紘が担当したイケボ(イケメンボイス)・ヤモリの意味深なセリフが!映像に重なる主題歌、エンディングテーマが心に響く、期待の膨らむ仕上がりとなっています。

本作のアニメーション制作は『映画 えんとつ町のプペル』(20)を手がけたSTUDIO4℃。『鉄コン筋クリート』(06)では日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞、『海獣の子供』(19)は米国アカデミー賞長編アニメ部門にエントリーされたほか、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など、その卓越した映像表現は折り紙付き。本作では、船の上での生活という、どこかロマンも感じる母娘の愉快な暮らしぶりを活き活きと鮮やかに、自然の残るノスタルジックな漁港の景色と季節の移り変わりを美しく描き出します。

4/16(金)より前売券ムビチケも発売! 
“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に笑顔を届けます!感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』は、6月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!

ムビチケカード>>
ムビチケオンライン>>

主題歌「イメージの詩」とエンディングテーマ「たけてん」が発表に!

本作の主題歌は、明石家さんまの最愛の曲であり「人生の教科書」だと語る、吉田拓郎の名曲「イメージの詩」。この楽曲を、吉田拓郎の盟友・武部聡志が編曲を担い、サウンドプロデュースをGReeeeNが手がけています。また「小さい女の子に歌ってほしい」というさんまの発案から、この楽曲の歌唱に人気子役で10歳の稲垣来泉が抜擢されました。さんまが、レコーディングに挑む稲垣へ「ボブ・ディランのように語りかけるように歌ってほしい。10年の人生経験をフルに発揮していただいて」と場を和ませるとGReeeeNのHIDEによる丁寧な歌の指導によって、稲垣は、のびのびと歌の収録を楽しみました。

そして、本作のためにエンディングテーマを書き下ろしたのは、GReeeeN。以前からさんまと交流のあったGReeeeNが、エンディングテーマ「たけてん」を書き下ろしています。「たけてん」という楽曲名は、さんまからHIDEへ5つほど案を出した中からこの楽曲名が選ばれました。GReeeeNはこの楽曲について「ひょんなことから、さんまさんが出逢った『漁港の肉子ちゃん』という素敵な作品。ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。それで合ってます(笑)この「たけてん」という曲のタイトル、なんと!!さんまさんにつけていただきました!!!!頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!」と語り、さんまは「この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。」と語っています。

◎企画・プロデュース:明石家さんま◎
▼「イメージの詩」に関して
ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の時に実感したことで、自分の体に染み込んだ歌でも、今の時代に伝わるんだというのがわかって「イメージの詩」も、何かしらの形で披露したいと思っていたんです。それで、吉田拓郎さんにご連絡をしてOKをいただいて、「女性に歌ってほしいので、歌詞も変えさせてもらいたい」と伝えたら
「いいよ、いいよ、さんまちゃんの自由にして」と。それで、女性目線の歌詞にしようと思って、夜通し考えたけど
この曲は、この歌詞でないとダメだということがわかって。女性に歌ってもらいたいけど、歌詞を変えるのはむずかしいから大人の歌詞を小さい女の子に歌ってもらったらいいんじゃないかと。今回、10歳の稲垣来泉ちゃんに歌ってもらったんですが、ものすごい理解力で。クインシー・ジョーンズが、ボブ・ディランに「語るように歌ってくれ」と言ったというエピソードを伝えて、「ボブ・ディランで」と依頼すると「はい。ボブ・ディラン。」と、楽譜にメモとってくれたり(笑)思った以上の「イメージの詩」が出来ました。この曲が、また世に出てくれることが嬉しいです。

▼エンディングテーマ「たけてん」に関して
GReeeeNのHIDEとは以前から交流があって、仲の良いメンバーと食事のときに、冗談でHIDEに、映画の曲書いてもらおうとなったけど、その場で流れていて。しばらくしてから、「映画の曲やらせていただいていいですか?」とHIDEのほうから言ってきてくれて。この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。 
僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。

◎主題歌サウンドプロデュース、エンディングテーマ担当:GReeeeN◎
ひょんなことから、さんまさんが出逢った『漁港の肉子ちゃん』という素敵な作品。ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!曲をつくり始める前の段階から、さんまさんと何度もお話をし、映画の情景を思い浮かべながら、エンディングテーマの「たけてん」という楽曲になったわけですが、、、「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。それで合ってます(笑)この「たけてん」という曲のタイトル、なんと!!さんまさんにつけていただきました!!!!頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。(正確には「天」ではないのですが。。)笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!また、主題歌の「イメージの詩」に関しても、サウンドプロデュースという形で関わらせていただきました。オリジナルの吉田拓郎さんへのリスペクトを胸に、さんまさんからの「小さい女の子に歌ってほしい」 というアイデアを受け、編曲の武部さんとも話し合い、曲が完成しました。歌っていただいた、稲垣来泉さんの素敵な真っ直ぐさに胸をうたれました!是非、映画館で音楽にも注目してご覧ください!!!!

◎主題歌 歌唱:稲垣来泉(10) ◎
私は歌が好きですが、うまい方ではなく、とても緊張していました。レコーディングの時は、HIDEさんをはじめスタッフの皆さんが、私にわかりやすく「ここは4時間目の体育の時間が終わった時の感じで歌ってね。」と学校の教科の時間で表してくれたので、とても歌いやすくて面白かったです。さんまさんもとても褒めてくれました。さんまさんが声で選んでくれた事に自信を持って、私は歌いきりました。さんまさんやスタッフの皆さんが、うなずいてくれたので、とても良い歌になっていると思います。

本作の音楽を担当した村松崇継による劇伴や、稲垣来泉が歌う主題歌「イメージの詩」を収録したサウンドドラックのCDアルバムが発売されます。

◎主題歌『イメージの詩』
5月26日(水)より先行配信 (よしもとミュージックより)
作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:武部聡志 サウンドプロデュース:GReeeeN

◎劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナル・サウンドトラック(仮)
6月9日(水)発売
税込価格:¥2,750/品番:YRCN-95344

特典情報
6月9日(水)発売「劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナル・サウンドトラック」(仮)を、対象店舗にてご予約・ご購入頂いた方に、先着で特典をプレゼント致します。

◆対象店舗限定特典:ブックマーカー 
※数には限りがあります。無くなり次第終了となります。
※店舗は後日発表致します。

◆Amazon.co.jp限定特典:メガジャケット+ブックマーカー
※ブックマーカーは、対象店舗限定特典と同じ絵柄となります。
※数には限りがあります。なくなり次第終了となります。

この度、若かりし肉子ちゃんの親友”みう”役のボイスキャストに女優の吉岡里帆、霊媒師ダリシア役に、マツコ・デラックスの参加が決定!!中村育二、山西惇、八十田勇一らベテラン俳優陣の出演も決定!!

吉岡里帆が声を務めるのは、若かりし肉子ちゃんの親友”みう”。肉子とキクコの親子関係の秘密を握る重要な役どころ。また、肉子ちゃんが働く漁港に1軒ある焼肉屋「うおがし」の店内のテレビで放送される番組内の人気コーナー「驚異の霊媒師ダリシア、霊視スペシャル!」の霊媒師ダリシアの声を、マツコ・デラックスが務めることも明らかに!また、肉子ちゃんが働く焼き肉屋の大将で、肉子ちゃんとキクコを家族のように見守るサッサン役には映画『アウトレイジ 最終章』や朝ドラ「スカーレット」の中村育二、この他、ドラマ「相棒」シリーズやドラマ「半沢直樹」の山西惇、「半沢直樹」や大河ドラマ「いだてん?東京オリムピック噺?」の八十田勇一などベテラン俳優陣が参加しています!

◎みう(声の出演):吉岡里帆◎
肉子ちゃんが大きな声で笑うだけでそこは温かな空間になり、真っ直ぐな言葉にふと人生を想う。
愛情たっぷりの肝っ玉母ちゃんと成長期真っ只中の繊細な娘とのやり取りに、台本を読みながら思わず笑みが溢れました。さんまさんプロデュースにより、西加奈子さんの名作がアニメーション作品として瑞々しく劇場で公開される事、そしてそんな素敵な作品に一演者として参加出来る事、大変嬉しく思っています。

◎霊媒師ダリシア(声の出演):マツコ・デラックス◎
オファーをいただいた時に、そんなにすごい役じゃないだろうとは思ってたけど、想像の5分の1くらいだったわね、セリフ(笑)。冗談だって!ありがたい話よ。久しぶりにアフレコをやらせていただいたので、珍しくすごく緊張しました。さんまさんが見てるし(笑)。さんまさんと一緒の時は、いかにボケるか?いかに面白いことを言うか?をずっと考えながらやってるじゃない?だからアフレコの現場でもずっと監督をイジったりとか、クセでやっちゃうのよ。で、怒られた、さんまさんに。「今日はまじめにやれ」って(笑)。だから、まじめにがんばりました。

先日の声優オーディションで一般公募された肉子の娘キクコの友達・マリアのボイスキャストにオーディションを勝ち抜いた14歳の新人・石井いづみが務めることが決定!!

年始早々のアンケートで「コロナ禍で日本を元気にしてくれた男」の第1位(日刊SPA!2021年1月16日 調べ)に選ばれた明石家さんまから贈るスペシャル企画として開催された本オーディション。

応募者は2週間の応募期間で1673通に上り、年齢は7歳~64歳からプロ・アマ幅広い層から応募されました。その中で最終オーディションに残ったのは14歳~27歳の10名。最終審査は、明石家さんまと渡辺歩監督立ち会いのもと行われ、今回、最年少14歳の石井いづみが見事マリア役のボイスキャストに選出。声優になりたいという夢を抱いて本オーディションに応募したという石井は、本作で念願の声優デビューを飾ります!さらに、マリア役の選からは外れたがオーディション参加者の中からさらに、本村玲奈(アクロスエンタテインメント)、植野瑚子(東俳)、原口紗綾(新人)の3名が、役で本作に参加することも決まっています。

◎マリア(声の出演):石井いづみ(新人)◎
オーディションに受かったという電話をもらった時、全く実感が湧きませんでした。お父さんやおばあちゃんに受かったことを報告したらすごく喜んでくれて、それを見てずっと憧れていた声優さんになれるんだって実感が湧いてきました。とっても嬉しいし選んでもらえたからには頑張ろうって気持ちになりました。そして、また憧れのアフレコスタジオに行けるんだと思うと感激しました。アフレコ中は、明石家さんまさんも監督さんも初心者の私に優しくわかりやすい言葉で指導してくださいました。アフレコを終えて、以前より声優さんのお仕事に尊敬をもつようになりました。みなさんが指導してくださったことを忘れずに次に生かしたいと思いました。
1 9 10 11 12 13 14 15 16