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8/1[日]イオンシネマ<港北ニュータウン>にて、主題歌「イメージの詩」の歌唱に加え、声優としても本作に参加した稲垣来泉さんと渡辺歩監督によるトークイベントを行います。

10歳にしてインスタフォロワー10万人!主題歌「イメージの詩」を歌い上げ、ペンギンのペン太やゼンジの姪っ子の声も担当!明石家さんまが大絶賛する天才子役の稲垣来泉さんと、本作を手がけた渡辺歩監督が、撮影時のエピソードをお話します。

<詳細>
◎日程:8/1 (日)
◎会場:イオンシネマ 港北ニュータウン  https://www.aeoncinema.com/cinema/kohoku/                   〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1ノースポート・モール内

◎時間:10:55回 上映後イベント
◎登壇者(予定):稲垣来泉、渡辺歩監督◎スケジュール:
10:55 本編上映スタート ※予告あり
12:40 トークイベント 開始
13:05  トークイベント 終了

◎チケット発売
7/28(水)0:00~(7/27火の24:00~)より
イオンシネマ インターネットチケット販売サービス【e席リザーブ】にて販売開始

↓港北ニュータウン劇場ページへアクセス↓
https://www.aeoncinema.com/cinema/kohoku/
8/1(日)10:55上映回を選択して購入ください。

この度、『漁港の肉子ちゃん』がアヌシー、ザグレブと並び世界三大アニメーション映画祭として知られるカナダの《オタワ国際アニメーション映画祭》「長編コンペティション部門」で上映されることが決定しました。
今年45回目を迎える同映画祭の歴史は1976年にはじまり、北米最大かつ最古のアニメーション映画祭として、フランスのアヌシー、クロアチアのザグレブと並び世界三大アニメーション映画祭の1つとして知られています。今年は、9月22日~10月3日(現地日程)でオンラインにて開催され、2021年の応募本数は世界104カ国から2528本もの作品が集まり、そのうち107本が長・短編のコンペティション部門に選出されています。昨年2020年もオンラインで開催され、46カ国から4万6千人もの方が参加しました。

オタワ国際アニメーション映画祭選考委員のテッシュ・チャンバーズ(Tish Chambers)は、「力いっぱいの笑いと涙で胸が一杯になる物語『漁港の肉子ちゃん』は家族の在り方には様々な形と大きさがあることを教えてくれます。そしてオタワ国際アニメーション映画祭のコンペ部門に“厚み(=奥深さ)”をもたらします。」とコメントを寄せていただきました。

2019年には、岩井澤健治監督の『音楽』(19)が同部門で、グランプリを獲得。2017年に湯浅政明監督が、『夜は短し歩けよ乙女』(17)で日本人初の同部門グランプリに輝いています。

フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でも大好評を博し、カナダ・ファンタジア国際映画祭のオフィシャル・コンペティションでも正式招待されている本作。本映画祭の受賞結果は、現地の10月1日(日本日程10月2日)に予定されています。

(コメント原文)
“A heart-warming story with a hearty laugh, Fortune Favors Lady Nikuko makes a ‘meaty’ addition to the OIAF Feature Selections and shows that families come in all shapes and sizes.” 
――― Tish Chambers, OIAF Selections Committee

7/7(水)TOHOシネマズ 日本橋 にて、ドラマ「ごめん、愛してる」での共演以来、親交が深い大竹しのぶと吉岡里帆によるトークイベントを開催しました!本作でも、肉子ちゃんと、若かりし頃の肉子ちゃんの親友を演じている二人が、オファーがあった時の心境、アフレコ現場でのさんまとのエピソードをせきらら告白!それぞれのお気に入りのシーンなど、『漁港の肉子ちゃん』を語りつくしました!

今日のトークイベントでは肉子ちゃんの役の大竹しのぶと若かりし肉子ちゃんの親友役の吉岡里帆が登壇!二人は映画とコラボした「ロペピクニック」のお揃いのTシャツコーデで登場し、まずは大竹さんが「大変な状況の中、映画館に来て下さりありがとうございます。今日はよく喋るプロデューサーの人がいないので、ゆっくりお話出来るかなと思っています(笑)」と、明石家さんまプロデューサーの不在をいじりつつ挨拶すると早速会場からは笑いが起こり、続けて吉岡さんが「実はTOHOシネマズ日本橋には初めて来たんですが、近くに美味しいものも多いし、素敵な劇場で来れて良かったな思いました。今日は肉子ちゃんのお話をたくさん出来るということで、皆さんとじっくり楽しい時間になればと良いなと思います!」挨拶しました。

初めに、それぞれオファーが来た時の感想について聞かれると、大竹さんは「吉本興業の方からプロデューサーのさんまさんからぜひ!とのことでお話があったんですが、本人は言ってなくて吉本の方に騙されました(笑)。だけど出演出来て本当に良かったなと思いました。原作とはまた違った面白さがあって、笑うってとても大切で今みたいな大変な時だからこそ優しい気持ちになれる作品になれるんじゃないかなと思います。」
吉岡さんは「事務所の社長に、さんまさんから出演して欲しいと言われてると聞かされていて、絶対ウソ!ありえない!って思いながらも絶対断れないなと…(笑)緊張しましたけど、西加奈子さんの作品を母が好きで、私も『漁港の肉子ちゃん』の原作を読んで本当に素敵な作品だったので、参加出来てとても光栄でした。」とそれぞれ裏エピソードを暴露しつつ、作品に参加出来たことに喜びを滲ませていました。

ほぼ全てのアフレコに参加していたさんまプロデューサーの印象について吉岡さんは、少し悩みながら「たくさんお話してくださって…」と絞り出すように言うと、大竹さんが「全く印象に残ってないね…(笑)」とツッコミを入れながら「私の場合は監督もいらしていたんですが、さんまさんのアドリブの要求が多くて、監督がすごく困っていたのを覚えています。」とこだわりの強いさんまさんのディレクションに、監督が困っていた様子をお話されたまし。大竹さんの後にアフレコに臨んだ吉岡さんは、大竹さんが吹き替えた肉子ちゃんの声について「本当に会話をしているような感覚でとても安心感があって有難かったです。しのぶさんの演じる肉子ちゃんの感情が、ダイレクトに伝わってくるんです。だから(大竹さんが)肉子ちゃんとしてそばにいてくれる感覚がありました。」と大竹さんの大きな存在を実感しながらアフレコ収録したことを話されました。
お気に入りシーンの話になると、大竹さんは「稲垣来泉ちゃんの歌う「イメージの詩」が流れるシーンとかフレンチトーストを作るシーンだったり、トカゲとかカモメが喋ったりする何でもないようなところを描いている場面が可愛くて好きですね。」と話し、吉岡さんは「肉子ちゃんとキクコがミスジを食べるシーンが羨ましすぎました!あと水族館で肉子ちゃんがペンギンと出会うシーンが可愛くて面白いなと思いました!」と話しました。

ここで、渡辺歩監督が「お二人に感謝を伝えたい」とそれぞれのキャラクターをイメージした花束を持って登場!「今だから監督に聞いてみたいこと」を問われると、大竹さんは「演出は監督のお仕事だと思うんですが、横でさんまさんが色々と言ってくるのは困るなあと思っていたりしましたか?」と質問。渡辺監督はその質問に苦笑いしつつ、「答えづらいですが…(笑)これは本当に嘘偽りなく、私は楽しんでやってました!(さんまさんに)もっとやってくれ!と思っていたくらい(笑)」とお笑い怪獣の隙のない演出を楽しんでいたことを明かしてくれました。

最後に駆けつけてくれた観客の皆さんへメッセージを求められると、大竹さんは「とにかく観てくれたことに感謝でいっぱいです。他人同士でも優しさを持てば幸せになれるということを教えてくれる映画だなと思いますので、良かったらお友達に勧めてください。本日はありがとうございました」、吉岡さんは「久しぶりの映画のイベントだったんですが、こうして皆さんとお会い出来たことにとても感動しました。今日のご縁をこれからも大切にしたいと思います。私はこの映画を母親のことを思い出しながら観ていました。育ててくれた人に感謝したいなと思える作品です」、渡辺監督は「素晴らしいお二人とご一緒できたことを幸せに思います。この映画は、観客の皆さんと一緒に育っていってくれるといいなと思っています。末永く見守って頂けると嬉しいです。」と挨拶をし、イベントは幕を閉じました。

7月1日に66歳を迎えた明石家さんまが、7月4日(日)に大阪で企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の舞台挨拶を渡辺歩監督と行いました。

TOHOシネマズ梅田の最大キャパを誇るスクリーン1で、客席を100%使用する形で舞台挨拶を実施するのは、コロナ禍にはいって以降初めての実施に。
先週末に土日の興行がはじまったばかりの大阪は「さんまさんの来場を待ってました!」とばかりに、上映後と上映前の舞台挨拶で合計約1400人の観客にお越しいただきました!
さんまが、ステージにあがると大きな拍手で迎えられ、鳴り止まない拍手に、お約束の「ちゃん、ちゃ、ちゃ、ちゃん」で応じて、大阪の観客の皆さんとの息もぴったり。

さんまが、映画に出演したのは34年前の『いこかもどろか』(88)。さんまは「(それ以降)映画、出てないし(笑)」と、大阪で舞台挨拶を行うのは今回が初めてとなりました。
その34年前に出演した『いこかもどろか』が、渡辺監督からの提案で、ある形で『漁港の肉子ちゃん』にカメオで出ていることにも触れると、渡辺監督も「さんま師匠と大阪で舞台挨拶に登壇するなんて感無量です。」とコメント。その後、MCから「プロデューサーってどんなことをするんですか?」と問われたさんまは「原作の権利を抑え、渡辺監督が手がけることが決まった2年前から、監督との綿密な打ち合わせを行ってきた」と話ました。
さんまのプロデューサーぶりを問われた渡辺監督は「みんなを楽しませたいという思いがつよく、(アフレコ収録でも)隙あれば小ネタをいれようとします。(笑)」と回答。一方で、監督がさんまの要望を120%理解し、さんまは「監督が、ここはいいドラマなのに・・・と残念そうにしながらも、自分のオーダーに答えてくれた」と渡辺監督がさんまの細かい要望に、対応してくれたことを感謝していました。

観客の皆さんからのQ&Aでは、以前『痛快!明石家電視台』(MBS)で10年以上さんまのアシスタントを務めた武川智美アナウンサーとの軽妙なやりとりで、会場がさらにヒートアップ。「ラストシーンもっとも泣けると評判の病院のシーンで“スギモト薬局”の小ネタのほうが気になってしまったのですが、あのシーンは意図がありましたか?」と聞かれ、さんまさんも「よく気づいたなぁ」と喜び、渡辺監督も「ご指摘のとおりです」とニンマリ。会場の皆さんへ、その小ネタに気づいたか?挙手してもらうと、3割ぐらいの方が、手を挙げていました。

Q&Aが終わると、さんまが、7/1に66歳の誕生日を迎えたことをサプライズで祝うため、「漁港の肉子ちゃん」仕様のオリジナル誕生日ケーキが披露されました。最後に、現在では日本の映画館でもっとも大きなスクリーンとなったTOHOシネマズ梅田の客席をバックにフォトセッションを行い、終始、笑いがたえず、大盛況のまま舞台挨拶は終了しました。

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