NEWS TOP

2017.03.24

撮影現場を訪問した押井守が本作に太鼓判!「間違いなく、今までの”攻殻”のなかで一番ゴージャズ」興奮を抑えきれないコメントを寄せる特別映像到着!!

この度、撮影現場に訪問した『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の監督・押井守が、「間違いなく今までの攻殻の中でいちばんゴージャスな作品」と興奮を隠しきれない様子でコメントを寄せる特別映像が到着いたしました!!


『攻殻機動隊』の歴史に名を連ねることを誇りに思っている。彼らにも私たちのプロジェクトの一部になってもらうことを願っていたと語る、攻殻機動隊シリーズの大ファンであると公言するルパート監督ですが、製作に関わるスタッフ陣は、脚本、製作、そして撮影を通して、インスピレーションを得るべく、何度もコミックとアニメに立ち返ったといい、香港での撮影現場には押井監督やテレビシリーズの監督である神山健治を招待。本映像では、その時の現場の様子の一部が映し出されています。映像内では押井監督に対しリスペクトを込め彼が想像した世界は本当に壮観だ。と語るルパート監督ですが、そんなルパート監督の作品づくりにおける真摯で情熱的な姿勢にはスカーレット・ヨハンソンも感銘を受けた様子でルパートにはビジョンがある。今までにない体験だったわ。と振り返っており、押井監督もまた、実際に撮影現場を訪れたことで心に響くものがあったようで、ルパートは彼のバージョンの物語を作っていると語っています。続けて押井監督はスカーレット・ヨハンソンの素子(※本作では“少佐”)を、1本通して最後まで観てみたい。僕が想像した以上に、(少佐の)役になっていると思います。間違いなく今まで作られた”攻殻”の中で、一番ゴージャスな作品になると思いますと断言!さらに、心と体が統一されていないキャラクターを表現するスカーレットの能力に少佐には凶暴で、好戦的な側面もあるが、不安に苛まれてもいる。彼女はまったくの人間でもなければ、まったくのロボットでもない。スカーレットはそれを目で表現することができる。彼女は僕が描いたキャラクターとかなり近い。この役は彼女のための役で、他の誰も演じることができなかっただろうと賛辞を送っています。

%e6%8a%bc%e4%ba%95%e3%81%95%e3%82%93%e2%91%a1

攻殻機動隊シリーズにおいて、大きな説得力を持つ人物の1人である押井氏が太鼓判を押す本作。ルパート監督が最後に「誰も見たことのない世界だ」と豪語する、史上最もゴージャスな”攻殻”=『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開が待ちきれなくなること間違いなし!

gits_ff_003